2019年6月1日

朝食夏メニューの「冷しゃぶ」とその健康効果について!

2019年6月1日 土曜日

こんにちは!今日から6月ですね。

兵庫県の年間降水量1216.2mmのうちおよそ15%の181.6mmが6月に降るらしいです(統計1981年~2010年)

そんなダントツの梅雨シーズンですが!宿泊の方限定の朝食夏メニュー

冷しゃぶサラダ

が、本日から開始しました!!

 

冷しゃぶ

さて、今日はそんな冷しゃぶサラダの健康効果について、お知らせしていきたいと思います。

 

まず冷しゃぶのメイン食材となる「豚肉」ですが…

①タンパク質
→血や肉のモトとなる栄養素であり、不足すると疲れやすい体になったりストレスに弱くなったりします。豚肉のタンパク質はアミノ酸のバランスもよいので積極的に取りましょう!

②ビタミンB1
→スタミナのビタミンとも呼ばれ、疲労回復効果が非常に高いビタミンです。夏場は汗をかくこともおおく、体が疲労を感じることも多いので最適ですね。ビタミンB1は糖質をエネルギーに変えるはたらきがあるため、炭水化物と一緒にとるのがおすすめです。

 

また、サラダによく使われる「玉ねぎ」…

①硫化アリル
→「玉ねぎを食べると血液サラサラになる!」というのはよく聞きますね。そしてあのツーンとするのも硫化アリルの仕業なんです!ビタミンB1の吸収を促す働きもあるため、豚肉との相性はバツグン!

②ケルセチン
→ポリフェノールの一種だそうで、コレステロール値の低下に一役買う独特の栄養素です。脂っこい料理の付け合わせには、玉ねぎはぴったりなんですね。

 

そして最後に、彩りを添える「トマト」…

①リコピン
→抗酸化作用で若返りにいいとされる成分です。トマトには風邪の予防にも効果的と言われておりますが、このリコピンが体を健康に保ってくれるおかげなんです。

②β-カロテン
→美肌にいい代表選手!体内でビタミンAに変わり、粘膜の保護などを通じて肌をつやつやにしてくれますよー!

 

 

ちなみに!そんな冷しゃぶサラダが食べられるのはなでしこの湯の宿泊された方の朝食夏メニューのみです!

お泊りにはぜひなでしこの湯をご利用ください