なでしこの湯 周辺観光

2011年12月29日

お早うございますspaspa

 

神戸の気候は晴後曇 、最高気温は11℃、最低気温は3℃。
ちょっと寒さも和らいだ感じでしょうか?

 

今朝は兵庫県以外のお客様に「なでしこの湯」の周辺観光スポットをご案内させて頂きます。

先日フロントの古結さんが太山寺についてご案内していましたが、
太山寺は神戸市唯一の国宝で御座いまして
その太山寺をご紹介したいのですが
これは古結さんがご案内してくれると思いますのでお楽しみにして下さい。

 

代わりに明石海峡をご案内させて頂きます。
そうです明石海峡大橋です。

全長3,911m、中央支間1,991mで世界最長の吊り橋で、明石海峡大橋の主塔の高さは海面上298.3m。
国内では東京スカイツリー(634.0m ※2012年竣工時の高さ)、東京タワー(332.6m)に次ぎ、
横浜ランドマークタワー(296.3m、海抜は300mで同じ高さとなる)を超える高さの構造物です。

 

 

孫文記念館(移情閣)

この記念館は、中国の革命家・政治家・思想家である孫文(号は中山、又は逸仙、英文名はSun Yat-sen、1866~1925)を顕彰する
日本で唯一の施設で、1984(昭和59)年11月に開設された。
この建物は、もともと神戸で活躍していた中国人実業家・呉錦堂(1855~1926)の別荘「松海別荘」を前身としている。
1915(大正4)年春、その別荘の東側に八角三層の楼閣「移情閣」が建てられ、外観が六角に見えるところから、
地元では長らく「舞子の六角堂」として親しまれてきた。
孫文と「松海別荘」(移情閣))の関わりは、孫文が1913(大正2)年3月14日に来神した際、
神戸の中国人や政・財界有志が開いた歓迎の昼食会の会場になったときに始まる。
その後、1983(昭和58)年11月、兵庫県が「移情閣」を管理していた神戸華僑総会から寄贈をうけ、改修を行った。
1984(昭和59)年11月12日、孫文生誕の日に「孫中山記念館」として
一般公開を開始、1993(平成5)年12月には「兵庫県指定重要文化財」に指定された。
1994(平成6)年3月、明石海峡大橋の建設にともない、いったん解体され、
元の位置から西南方向200メートルの現在地に移転、復原工事が進められ、
2000(平成12)年4月に完成した。
2001(平成13)年11月、移情閣は、文部科学省より国の重要文化財に指定された。
2005(平成17)年10月、孫中山記念館は、「孫文記念館」と改称された。
この記念館には、日本と孫文、神戸と孫文の関わりを中心に、
呉錦堂の生涯や移情閣の変遷などについての詳細な展示が行われている。

<孫文記念館 ホームページより>

 

 

最後にアジュール舞子です。
綺麗な浜辺です。
夏には海水客で賑やかです。

 

 

如何ですか。
2012年は、NHK大河ドラマ「平清盛」が放送されます。
「KOBE de 清盛 2012」
神戸から目が離せませんよnote

神戸でのご宿泊は是非「なでしこの湯」をご利用下さいませ。


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