レストラン「なでしこ亭」 ぜんざい!

2011年12月15日

お早うございますspaspa

 

今日は昨日より寒くなるみたいです。

風邪には気をつけて下さいね。

 

さて、今朝はレストラン「なでしこ亭」のぜんざいをご紹介致します。

冬のデザートの一品には欠かせませんよね。

 

レストラン「なでしこ亭」 350円

 

【ぜんざいの語源・由来】

 

善哉は元仏教語で、「すばらしい」を意味するサンスクリット語「sadhu」の漢訳。
仏典では、仏が弟子の言葉に賛成・賞賛の意を表すときに、
「それで良い」「実に良い」といった意味で用いられる。
仏教語の「善哉」がお汁粉を意味するようになった由来は、
これを食べた僧があまりの美味しさに「善哉」と賞賛したためとされるが未詳。
一説には、初めて食べた一休禅師が「善哉此汁」と言ったことからとも。
また、出雲大社の「神在祭」で振舞われた「神在餅(じんざいもち)」が、
訛って「ぜんざい」になったという説もある。
出雲弁では「じんざい」が「ずんざい」のような発音で、
他の地方の者には「ぜんざい」と聞こえるため、
それが京都に伝わり賞賛の「善哉」と合わさったと考えられている。
神在餅が京都に伝わってぜんざいになったことは定かでないが、
神在餅とぜんざいの作り方が似ていることから、十分に考えられる説である。
「ぜんざい」と「しるこ」の区別は近世後期に確立したもので、
関東では餡に近く汁気が少なくいものを「ぜんざい」、
汁気の多いものを「しるこ」と呼び、
関西では汁気の少ないものは「亀山(かめやま)」、汁気があるもののうち、
つぶし餡で作ったものを「ぜんざい」、漉し餡で作ったものを「しるこ」と呼ぶ。

<語源由来辞典より>

 

個人的にぜんざいのイメージは京都です。

 

清水寺 2011年6月撮影

 

今年の6月に京都へ行って来ました。
ぜんざいは頂かなかったですが地ビールが美味しかったですね。
冬の京都風情が有って良いものでしょうね。でも寒いですよねbeer

 

 


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