ハモ鍋への誘い(旬の食材をあなただけに…)

2013年6月11日

ジメジメとするこの季節、外に出るのがイヤになっちゃいますよね…。

そんな中でも太山寺なでしこの湯は元気いっぱいです!

もうすぐ見納めのホタルが見れるのもつかの間、これからの旬の食材を使った料理といえば?

 

ハモ鍋で~す♪

ハモ鍋

 

関西人にとって、ハモは特別な魚。京都の祇園祭りは別名「鱧祭」、丹波篠山の沢田八幡神社の「はも切り祭り」。

関西人にとってのハモは、日本人のタイ、関東人のマグロやカツオ以上のものかもしれません。

 

 

そんな関西人に縁の深いハモを、太山寺なでしこの湯では、料理長が腕によりをかけ、調理行程にこだわり、ご提供いたしております。

 

これから旬を迎えるハモ鍋、お召し上がり頂くまでをご案内いたしましょう!

 

 

 

太山寺なでしこの湯でお召し上がり頂けるハモ鍋は、京都のハモよりも身の厚い淡路産を使用しており、

淡路島のハモは、1697年発刊の「本朝食鑑」にも「淡路島の鱧」との記載がある逸品です。

そして、太山寺なでしこの湯でご提供するハモ鍋「肝・卵・浮き袋」をお召し上がり頂けます。
それは…冷凍物ではない証!(冷凍物だとこれは提供できません!)

 

 

 

また、ハモの「骨切り」は料理人の腕の見せ所!美しく骨切りされたハモはそれだけでも見応えアリ!

   肝・卵・浮き袋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハモは小骨が多く、全身の骨の総数は3500本といいます。骨切りは、1寸(約3センチ)に24回が理想だそうです。

腕力で切ると、皮まで切ってしまいますが、ココで職人の腕が光る☆

重たいハモ包丁を使って、押し切り気味に!

ハモを日本人だけが食すのは、骨切り技術の発明があってこそ!日本に生まれてよかった~ :lol:

 

 

 

 

さぁ、それではハモ鍋が目の前にできあがることをご想像下さい☆

 

 

 

①まずは、ハモの「頭と骨」をだしの中へ投入!→だしが沸騰する前にササっと取り出します。

ダシとり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②次に野菜などを鍋に投入したら…、おまちかねのハモを「しゃぶしゃぶ」

 玉ネギ入りのハモ鍋はおかず感覚です。やさしい味で野菜とハモを汁ごとどうぞ!!

 軽く湯通ししたら…、さぁ!口の中に広がる風味・食感を存分に味わって下さい(妄想)

 

 

 

 

 

 

ここで太山寺なでしこの湯が誇る料理長のご紹介!(通常、このタイミングでは登場いたしません。あしからず!)

 

(料理長談)

「これからの季節、暑い夏にはもってこいのハモ鍋で季節感を存分に感じて、風味・食感を存分にお楽しみください。

 また<赤い柚子こしょう>もハモには良くマッチします。お好みでピリリと、少しテイストを変えながら飽きることなく

 お召し上がり頂けます。」

赤いゆずこしょう

 

いつもはシャイなナイスガイですが、皆様に美味しい料理をお伝えしたい一心で登場いたしました!

 

 

 

③ハモの食感を愉しんだ後は、締めの雑炊orそうめんをチョイス♪

 当然!これは別腹でしょ?

雑炊セットそうめん

 

 

ハモは、アナゴやウナギと比べ、低カロリー低脂肪で高たんぱくです。骨切りすることにより、骨も大量に食すことができます。

おまけに、皮にはコンドロイチンという、軟骨やじんたい、間接結合部分を丈夫にする成分も豊富に含まれています。

獰猛なパワーそのまま「パクッ」、まさに中高年にはイチ押しの料理ですヨ♪

 

 

最後までお楽しみ頂ける旬の食材を旬の時期に味わう。

これで心身ともに「ハモ」に占領されてしまったことでしょう…。

 

 

 

さぁ、我慢できますか!?

お電話・ホームページより、絶賛ご予約受付中です!

妄想の世界を超え、ぜひ一度お召し上がりくださいませ!!

 

太山寺雨男


コメントは受け付けていません。