和製シャンパン

2011年12月13日

おはようございますspaspa

 

今日はまずまずの天気のようです。

風邪が本当に流行っていますのでうがい等で引かない様に

気をつけて下さいね!

 

さて、今朝は私が大好きな「和製シャンパン」をご紹介致します。

 

シャンパンはスパークリングワインの中でフランスのシャンパーニュ地方で

造られた物だけがそう名乗れるとの事だそうです。

和製シャンパンとはいかなる物かと思われますよね。

これは京都の月の桂 – 株式会社増田德兵衞商店 の日本酒です。

 

 

酒の博士「坂口謹一郎」先生の薦めで1964年に日本で初めて登場。
元祖「米のシャンパン」である。
フルーティーな香り、爽やかな酸味、心地よい喉ごし。
熱殺菌しない本物の活性にごり酒です。

やや甘口の多い伏見酒の中にあって、やや辛口のサラサラとした男性的な飲み口が特徴です。
にごり酒は口の中ではじける心地よい刺激でさながら和製シャンパンのようです。

京の水と歴史に育まれながら、伝統の技法を年月とともに磨き上げてきました。
オートメーション化の進む時代にあって「月の桂」は個性と季節感をひときわ大切にした”ほんもの”の酒造りを
丹念な手仕事と技の中に伝え続けています。
その代表が元祖といわれる”にごり酒”。にごり酒といえば月の桂といっても過言ではない程です。
十分に発酵したもろみを桶の中ほどから汲み出してオリを分離させ荒漉ししたもので、
その洗練された味わいはどぶろくとは全く異なる酒に仕上がっています。

お刺身やお寿司とも相性抜群です。
なでしこの湯でもお飲み頂けるように思っています。
ご期待下さいませ。

 
 

 


コメントは受け付けていません。