エドガー・アラン・ポーと江戸川乱歩

2012年10月17日

こんにちは!「なでしこの湯」屋本です。最近はブログの更新が滞っておりまして、申し訳ありません。

この間の休日に映画を見に行きました。タイトルは「エドガー・アラン・ポー 最期の5日間」です。

まあ、ざっくりこの映画のあらすじを申し上げますと、推理作家のエドガーの小説どおりに殺人事件が起こってゆく・・・、というようなストーリーでした。しかし、このお話私には少々難しすぎたようです。内容がイマイチ理解できないところが多々ありました。ですので、あまり楽しめなかったというか・・・。理解できる人は楽しいかもしれません。

ところで、日本の小説家「江戸川乱歩」はこの、「エドガー・アラン・ポー」をもとにつけたペンネームだったということをご存じでしたか?なにを今さらと思われるかもしれませんが、このことを知った時は、「うまいこと付けたな・・・」という感じでした。「江戸川乱歩」は私結構好きなんですよ。いつの時代の作家でしたでしょうか・・。少し忘れましたが、結構面白い作品がありますよ。私が好きなのは「三角館の謎」だかなんだかというタイトルの小説です。とても面白かったのを覚えています。あとは、整形を題材にしたミステリーもありましたよ。乱歩の時代ですから、整形手術がまだあまりない時代だったと思いますので、「悪魔の術」といったような描写がなされていました。

毎度のことながら、話が逸れましたがとにかく「映画」っていいものですね。それでは、さよなら。さよなら。(水野 晴男風)


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