なでしこの湯 直売所の野菜 ピー太郎

2011年12月17日

お早うございますspaspa

寒い朝です。

神戸の最高気温は8℃だそうです。

こんな寒い日はなでしこの湯で温まって下さい。

本日はポイント2倍DAYです。

15ポイント貯めてご入浴頂けます。

レストラン「なでしこ亭」で800円以上ご飲食で

さらに1ポイントゲットできます。

さて、今朝も歌手&女優の今井美樹さんの曲で目覚めました。

1曲ご紹介致しますねnote

ご主人の布袋寅泰さんの作品で

【The Days I Spent With You】 LIVEで度々ラストに歌われる名曲です。

 

なでしこの湯 直売所よりピー太郎を紹介させて頂きます。

ピー太郎は生でも食べられる栄養満点のピーマンです。
生も大好きですが天ぷらにして塩で頂ます。
ビールとの相性抜群です。


なでしこの湯 年末イベントのご案内

2011年12月16日

お早うございますspaspa

 

寒い朝ですね。

天気は曇りから晴れる様子です。
風邪にはご注意下さいませ。

 

さて、今朝はなでしこの湯 年末のイベントをご案内させて頂きます。

 

22日 冬至イベント

・ゆず湯 温泉浴槽に地元産のゆずを入れます。

・ゆず茶の先着無料サービス ※セルフサービス
・レストラン「なでしこ亭」にて ほうとう鍋30食限定販売

 

まず冬至って何の日か?

「ゆず風呂に入ってかぼちゃ食べる日」
確かに。イベントの内容としては合っています。
しかしその起源は?
冬至は、そもそも「一年中で一番夜が長い日」なのです。
暦の上では12月22日が冬至とされています。
長い夜は不吉だと考えられ、また寒い冬には多くの命が失われます。
これらの「厄」を落とす目的で、かぼちゃを食べたり
ゆず湯に入るようになったと考えられます。

かぼちゃは冬でも保存のできる野菜だったことから食べられるようになり、

ゆず湯は身体を温める効果と「融通」の語呂合わせに由来するそうです。
実際に、かぼちゃはとても栄養豊富ですし、ゆずは血行を促進し、
入浴することでビタミンを摂ることができます。
古い習慣と侮るなかれ。

昔の人の知恵には、ちゃんと理由と裏づけがあるものですね。

日本での「冬至」ですが、東洋の文化でも名前を変えて存在します。
実はクリスマスの起源は冬至祭(ユール)だそうです。
様々な文化で、この日を「大切な日」と感じているんですね。
冬至までまだ日がありますが、
忘れずにゆず湯に入ってかぼちゃを食べましょう!

<七五三クラブスタッフブログより>

 

20日~25日(予定)

・レストラン「なでしこ亭」スペシャルメニュー

クリスマスステーキグリル 1日限定30食

 

 

その他イベントはイベントカレンダーをご覧くださいませ。

 

レストラン「なでしこ亭」追加情報としまして
新メニュー「さばのあんかけ定食」が昨日からご提供させて頂いてます。
是非ご賞味下さいませ。

 


レストラン「なでしこ亭」 ぜんざい!

2011年12月15日

お早うございますspaspa

 

今日は昨日より寒くなるみたいです。

風邪には気をつけて下さいね。

 

さて、今朝はレストラン「なでしこ亭」のぜんざいをご紹介致します。

冬のデザートの一品には欠かせませんよね。

 

レストラン「なでしこ亭」 350円

 

【ぜんざいの語源・由来】

 

善哉は元仏教語で、「すばらしい」を意味するサンスクリット語「sadhu」の漢訳。
仏典では、仏が弟子の言葉に賛成・賞賛の意を表すときに、
「それで良い」「実に良い」といった意味で用いられる。
仏教語の「善哉」がお汁粉を意味するようになった由来は、
これを食べた僧があまりの美味しさに「善哉」と賞賛したためとされるが未詳。
一説には、初めて食べた一休禅師が「善哉此汁」と言ったことからとも。
また、出雲大社の「神在祭」で振舞われた「神在餅(じんざいもち)」が、
訛って「ぜんざい」になったという説もある。
出雲弁では「じんざい」が「ずんざい」のような発音で、
他の地方の者には「ぜんざい」と聞こえるため、
それが京都に伝わり賞賛の「善哉」と合わさったと考えられている。
神在餅が京都に伝わってぜんざいになったことは定かでないが、
神在餅とぜんざいの作り方が似ていることから、十分に考えられる説である。
「ぜんざい」と「しるこ」の区別は近世後期に確立したもので、
関東では餡に近く汁気が少なくいものを「ぜんざい」、
汁気の多いものを「しるこ」と呼び、
関西では汁気の少ないものは「亀山(かめやま)」、汁気があるもののうち、
つぶし餡で作ったものを「ぜんざい」、漉し餡で作ったものを「しるこ」と呼ぶ。

<語源由来辞典より>

 

個人的にぜんざいのイメージは京都です。

 

清水寺 2011年6月撮影

 

今年の6月に京都へ行って来ました。
ぜんざいは頂かなかったですが地ビールが美味しかったですね。
冬の京都風情が有って良いものでしょうね。でも寒いですよねbeer

 

 


なでしこの湯 追加料理メニューを新しく作成しました

2011年12月14日

お早うございます。spaspa

 

早いもので12月も中旬です。

2011年もあと2週間あまりでおしまいです。

月日の流れは本当に早いですね。

 

さて今朝はなでしこの湯 宿泊棟のご宴会での一品料理及びお飲物等のメニューのご案内をさせて頂きます。

実は今週中に内容をボリュームアップしてメニューブックを一新致します。

少しご紹介致しますね。

 

 

レストラン「なでしこ亭」の料理をご宴会時にもお注文頂けるようにさせて頂きます。

また、地ビールとして六甲ビール「ピルスター・ポーター・IPA」の3種類をラインナップさせて頂きます。

ご期待下さいませ。

 

 

 


和製シャンパン

2011年12月13日

おはようございますspaspa

 

今日はまずまずの天気のようです。

風邪が本当に流行っていますのでうがい等で引かない様に

気をつけて下さいね!

 

さて、今朝は私が大好きな「和製シャンパン」をご紹介致します。

 

シャンパンはスパークリングワインの中でフランスのシャンパーニュ地方で

造られた物だけがそう名乗れるとの事だそうです。

和製シャンパンとはいかなる物かと思われますよね。

これは京都の月の桂 – 株式会社増田德兵衞商店 の日本酒です。

 

 

酒の博士「坂口謹一郎」先生の薦めで1964年に日本で初めて登場。
元祖「米のシャンパン」である。
フルーティーな香り、爽やかな酸味、心地よい喉ごし。
熱殺菌しない本物の活性にごり酒です。

やや甘口の多い伏見酒の中にあって、やや辛口のサラサラとした男性的な飲み口が特徴です。
にごり酒は口の中ではじける心地よい刺激でさながら和製シャンパンのようです。

京の水と歴史に育まれながら、伝統の技法を年月とともに磨き上げてきました。
オートメーション化の進む時代にあって「月の桂」は個性と季節感をひときわ大切にした”ほんもの”の酒造りを
丹念な手仕事と技の中に伝え続けています。
その代表が元祖といわれる”にごり酒”。にごり酒といえば月の桂といっても過言ではない程です。
十分に発酵したもろみを桶の中ほどから汲み出してオリを分離させ荒漉ししたもので、
その洗練された味わいはどぶろくとは全く異なる酒に仕上がっています。

お刺身やお寿司とも相性抜群です。
なでしこの湯でもお飲み頂けるように思っています。
ご期待下さいませ。

 
 

 


なでしこの湯 たまご料理の定番オムライス!

2011年12月12日

お早うございますspaspa

なでしこの湯レストラン「なでしこ亭」からご案内させて頂きます。

 

たまご料理の定番「オムライス」をご紹介致します。

オムライスは洋風親子丼の様なもですね。

実は私の得意料理です。

 

 

オムライスの由来  

現「北極星」の先代で有られる北橋茂男さんが洋食屋「パンヤの食堂」を大阪の汐見橋(現大阪市浪速区)で、
1922(大正11)年に開業され日本の代表的な洋食としておなじみの“オムライス”が生まれたそうです。
当時ご常連のお客様に胃の具合の悪い方がおられいつもオムレツと白いごはんを注文されていたそうです。
1925(大正14)年のある日、当時20代半ばだったアイデアマンの茂男さんは、
「くる日もくる日も同じメニューではかわいそうだ」と、マッシュルームとたまねぎを炒めて、
トマトケチャップライスにしたものを、薄焼き卵でくるんだ特製料理をそのお客様に出されたそうです。
「おいしいやん!なんやこれ?」と大変気に入られ、「オムレツとライスをあわせてオムライスでんな。」と、
とっさに答えたのが、「オムライス」の誕生の由来だったそうです。

北極星さんサイトより

 

なでしこ亭 親子丼ですrestaurant

たまごの芸術ですね :-P


収穫祭の東北支援チャリティ募金餅つきのご尽力のお礼とご報告

2011年12月11日

11月26日・27日開催致しました、

「収穫祭」での東北支援チャリティ募金餅つきのご尽力のお礼とご報告をさせて頂きます。

 

お預かり致しましたチャリティ募金¥30,850円は財団法人こうべ市民福祉振興協会様へお預け致しました。

ご尽力頂きました皆様方への御礼で御座います。

株式会社なでしこの湯   

代表取締役社長  清水 武


なでしこの湯 温かいもの2

2011年12月11日

お早うございますspaspa

 

今朝も寒い朝です。

12月だからしょうがないのです。

冬はやっぱり寒いものですね。

こんな日は温かい汁物が最高ですね。

 

なでしこの湯から温かいもの2品をご紹介致します。

 

あごふりだし

なでしこの湯 温泉棟 売店で販売させて頂いてます。

博多のあごふりだし。

 

 

美味しい出汁ですrestaurant

手軽にプロを超える汁物を味わう事が出来ます。

さらにほんだしを加えると究極の汁物が完成します。

25袋入りで1000円ですが、

1袋でみそ汁ですと4人前で、一人あたり10円でこの旨さはまさに究極です。

 

2つ目は、なでしこの湯 レストラン「なでしこ亭」新メニュー豆乳鍋です。

一人前1600円 ※2人前からのご注文で御座います。

ただ、お一人様のにはミニ鍋をご用意いています。

豆乳一人鍋980円。

ミニと言いましたがお肉もたっぷりボリュームが有り満足して頂けると思います。

 

写真は昨夜レストランなでしこ亭で撮影したものです。

この冬の新メニューです。

豆乳でヘルシーな鍋です。料理長の自信作ですrestaurant

熱燗との相性は抜群だと思います。

是非、ご賞味下さいませ。

 

レストランなでしこ亭→

 


Goodbye Yesterday 今井美樹

2011年12月10日

お早うございますspaspa

今朝も寒い朝ですね、風邪をひかない様に気をつけて下さいね!

さて、私は毎朝歌手の「今井美樹」さんの曲で目を覚ましています。

今朝は大好きな一曲をご紹介致します。

Goodbye Yesterday 

本当にいい歌だと思います。

ご主人の「布袋寅泰」ベストソングの一つですね。

今日も頑張ろうという気持ちになります。

なでしこの湯 温泉に入って聞きたい曲の一つです


なでしこの湯 直売所野菜カブの調理例ご紹介

2011年12月9日

お早うございますspaspa

 

今朝は寒いですね。

12月も前半が終わり中盤、そしてクリスマス、大晦日と後少しで

2011年も終わってしまいますね。

月日をもっとも意識する頃かも知れませんね。

 

さて本日はなでしこの湯直売所の野菜、カブの調理例をご紹介致します。

題して「なでしこキッチン」がスタートします。wine

 

なでしこの湯 直売所 カブです。

お値段は100円~150円程度で新鮮でとてもリーズナブルです。

今日は葉っぱをおひたしに、カブはバターで洋風にして見ました。

①塩でもみ10分ほどおきアクを抜きます。状態はしんなりします。

②①を強くしぼり水分を飛ばします。

③お好みでたかの爪とだし昆布を小さく切ったものとタッパに入れて寝かせる。

※酢が好きな人は少し入れても良いかもしれませんね。

これで完成です。

 

カブの洋風煮込み

①カブを1㎝程度の厚み(厚みが有る方が煮崩れしなく良いと思います)でカットし

カブ1個に対して料理酒50ccで火にかけます。

②カブ1個に対してバター10g程度と塩を軽く一つまみ(ほんの少し)入れて

沸騰したら蓋をして弱火で5分~8分程度煮込みます。

※焦げないように必ず弱火にして下さいね

③お好みでコショー(写真の黒い点みたいなのがコショーです)を少々入れます。

 

これで出来上がりです。

これに牛乳を入れるとカブのホワイトシチューへ変化しますよね。wine

 

なでしこの湯 直売所 →